本のブログ
読書指導は、教室の柱です。このブログでは、本の紹介や、本にまつわる教室のエピソードを紹介していきます。
「本のブログ」 記事一覧
早川 進:本のブログ 『さよならエルマおばあさん』(大塚敦子著、小学館)
『さよならエルマおばあさん』(小学館) 大塚敦子著 早川 進 ジャーナリストである大塚敦子さんの労作です。 エルマという名のおばあさんが、多発性骨髄腫の告知をうけてから天に召されるまでの日々を、家族のように寄り添いながら …続きを読む »
早川 進:本のブログ 『彼の手は語りつぐ』(パトリシア・ポラッコ著、あすなろ書房)
『彼の手は語りつぐ』(あすなろ書房) パトリシア・ポラッコ著 千葉茂樹訳 早川 進 1861年から4年あまり続いたアメリカ南北戦争における物語です。登場人物は北軍に属した一人の黒人兵、ピンクス・エイリーと、彼に救われた1 …続きを読む »
花房太一:本のブログ 『100万回生きたねこ』(佐野洋子作、講談社)
『100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))』 佐野洋子作 講談社 花房太一 ——— ねこは誰のことも好きになったことがなかった。みんなのことが嫌いだ …続きを読む »
工藤順一:本のブログ 『竜のはなし』 (宮沢賢治作、戸田デザイン研究室)
「竜のはなし」 宮沢賢治 作 戸田幸四郎 画 解説 花岡大学 (宮沢賢治の「手紙一」が正式作品名) 工藤順一 これは、戸田デザイン研究室が発行している絵本です。絵と解説もすばらしい。 ただ黙って読んでやりましょう。感想 …続きを読む »
早川 進:本のブログ 『誘拐』(本田靖春著、ちくま文庫)
『誘拐 (ちくま文庫)』 本田靖春著 ちくま文庫 早川 進 本教室は作文と並行し、読書指導にも力を入れております。今回、高校3年生のAくんに薦めたのは、本田靖春著、「誘拐」(ちくま文庫)でした。 1963年に東京の下町で …続きを読む »





