教育研究
国語専科教室では、常により優れた教育方法を研究模索し続けております。教育の現場から、あるいはまた日々の生活から、当教室の講師が学び考えていることを綴ってまいります。
「教育研究」 記事一覧
当教室では、小学校6年生になるのを目安に『これで考える力がぐんぐんのびる!! 国語練習帳』という発想力を養うための教材に取り組みます。一口に考えるといっても、テーマについて考えるための切り口は多様です。この教材では、「考 …続きを読む »
今回のこのコンクールに向けての取り組みは、生徒たちの姿勢が非常に能動的であり、多くの子が、自分の作品の仕上がりに満足しています。現在教室で は、36名の生徒が取り組んでいますが、バリエーション豊かで、ユニークな作品がいく …続きを読む »
1月22日(土)に、さいたま市立生涯学習総合センターのシリーズ講座「コミュニケーション力UP 会話が弾む元気で楽しい幸せな家族」(主催 さいたま市教育委員会)にて、工藤順一の講演がありました。「すべてにつながる国語の力 …続きを読む »
多くの学校では、毎年夏休みの宿題として読書感想文が出されます。当教室でも夏期講習に読書感想文指導の講座を開きますが、ここでは、そこで実際に使われる「感想文おたすけシート」というツールをご紹介します。 解説:平沼純 読書感 …続きを読む »
ご存知の方も多いと思われますが、今年の10~11月にかけて、財団法人文字・活字文化推進機構による第一回「言語力検定」が実施されます。国語専 科教室からも、多数の生徒さんが受検することになりました。それに先立ち、7月18日 …続きを読む »
今年の7月22日(月)、日本で46年ぶりとなる皆既日食が観測されました。そこで、教室の生徒さんにも、日食をテーマにしたマッピング作文に取り組んでもらいました。 マッピングとは、当教室の『子どもの考える力をのばす国語練習帳 …続きを読む »
子どもの日の翌日の授業で、生徒さんに折り紙でカブトを作ってもらい、その作り方を絵と文章で説明させる課題に取り組んでもらいました。名付けて「折り紙作文」です。 当教室のプライマリー・クラスの生徒さんは、「観察作文」と呼ばれ …続きを読む »
中学・高校の教科書に出典されることの多い夏目漱石の『夢十夜』は、幻想的かつ暗示に富んだ芸術性の高い優れた作品であり、短編ですので日本近代文学への 導入としても有用です。この作品の「第一夜」を読み、その主題に迫るために、問 …続きを読む »
インターナショナル生と帰国子女のための特別コース(インターBコース)では、漢字をなかなか覚えられないお子様に向けて、書道を取り入れた授業を行っています。 漢字に触れる機会のなかった子供たちにとって、漢字は意味を持たない図 …続きを読む »
当教室では、五感を使って様々なものを観察し、文章化していく「観察作文」という取り組みを、低学年から多くやっています。その応用課題として、本物の古生物の化石を使った観察・復元作文を考えてみました。 写真のような古生物の歯の …続きを読む »








