教室の活動

国語専科教室には、定式化された「授業マニュアル」といったものは存在しません。生徒の「自由と自律」を目指し、講師たちは日々より良い授業を探求しています。また、生徒たちも自分自身を軸に据えた生きた言葉を紡ぎ出します。ここでは、そうした活動の一部をご紹介致します。

「教室の活動」 記事一覧

books
2008年 読書感想文特集

今年の夏も、たくさんの生徒さんが読書感想文を書いてくれました。そのうちのいくつかをご紹介いたします。いずれも「かんたん! 読書感想文」を使い、努力の末に出来上がった力作です。まだまだたくさんの生徒さんが読書感想文に挑戦中 …続きを読む »

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トマト(小2・Hさん)

『トマト』小2・Hさん トマトは、木にぶらさがっている。 子どもは、みどりのようふく。 子どもはまだまだ生きる。 そろそろとられる。 大人は、赤い色のようふく。 もうしんじゃう。 たいへーん。 でもたべて大きくなろうね。 …続きを読む »

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太陽と地球(4年・Uさん)

『太陽と地球』4年・Uさん 太陽が オレンジ色に光ってる 太陽が 赤色に光ってる 太陽に ミカンが入ってる 太陽から トマトが見える 太陽と地球が見える ※作品のコピー・無断転載を禁止します 講評(講師:伊藤雄二郎) 彼 …続きを読む »

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バラの育て方(5年・Oさん)

『バラの育て方』5年・Oさん <はじめにやる事> まず、すずしい日なたに置く。直しゃ日光には葉は強いが、花は弱いので注意する。そして、かれかけている花を切る。切るところは一番花に近い五つ葉というものだ。それはくきの両がわ …続きを読む »

雑誌 「10歳までに決まる! 頭のいい子の育て方Vol.4」2008年3月

特集「国語脳算数脳を育てる15分メソッド」に「(構成力)パラグラフライティングのススメ」が掲載されております(pp.20-3)。成年のライ ティング作法としては徐々に普及しつつあるパラグラフライティングですが、子どものた …続きを読む »

雑誌 「月刊国語教育」2007年12月

主宰工藤の「書き言葉というものについて」と題したエッセイが掲載されております(pp.9-11)。小学生段階から求められる書き言葉教育とはどのようなものか、それがなぜ今求められるのか、工藤の自説を、簡単にではございますが紹 …続きを読む »

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雑誌 「10歳までに決まる! 頭のいい子の育て方Vol.3」2007年11月

特集「家庭でできる国語算数勉“驚”法」に「国語専科教室の作文脳」が掲載されております(pp.30-3)。国語専科教室で実践している「チョコ レート作文」をはじめとする、五感を使った学習方法の考え方と実践例の紹介になってお …続きを読む »

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雑誌 「日経Kids+」2007年10月号

特集「親子で鍛える言葉力」に、「客観的に考える力を伸ばす」という工藤の方法論を紹介する記事が、例題つきで掲載されております(pp.98-99)。 短い紹介ではございますが、お子様の考える力をどう伸ばせばよいのかについて、 …続きを読む »

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『かんたん! 読書感想文』(学校図書)

教室主宰工藤順一の監修によるものです。 お子さんと一緒に、紹介されている物語や説明文を読み、対話しながらきちんとした読書感想文が書けるような仕組みになっています。 この本から学ぶことのできること 物語の要約の方法――書く …続きを読む »

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「作文王」シリーズ(学習研究社)

知識バカからの脱却をめざして 従来、国語のドリルや問題集というと、とにかく、漢字、語句、ことわざなどの断片的な知識を機械的に注入するという作業に偏っていたものが多かったと思います。 もちろん国語である以上、それも大切なこ …続きを読む »

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