スタンダードクラス
スタンダード・クラスに通っている生徒さんの作品を紹介致します。
「スタンダードクラス」 記事一覧
2011年「秋の読書探偵 作文コンクール」(主催:翻訳ミステリー大賞シンジケート)にて、教室に通う小3・Kさんの書いた「ファーブル昆虫記」が、見事最優秀賞に選ばれました(コンクール小学生の部 応募総数91作、うち最優秀賞 …続きを読む »
講評(講師:竹之内真代) 夏休みで暫くぶりに来た時には「休みで腕が鈍った」と嘆くほど、Sくんは、毎週この教室に通うのを楽しみにしています。いつも意欲的に課題へ取り組 む姿は、一緒に学ぶ子どもたちの刺激にもなっています。9 …続きを読む »
ドイツについて(小3・S君) 今日は、ドイツのことをしょうかいする。正式名称は「ドイツ連邦共和国」だ。ドイツの首都は、ベルリンで、ベルリン州にあるが、ベルリンは都市国家だ。ドイツの州は、十六ある。 ドイツといえば、ソーセ …続きを読む »
「役目をもって生まれてきたのだから」 (『ブンナよ、木からおりてこい』読書感想文) 5年 Nさん 私は死にたくない。ずっと生きていたい。この本を読んでつくづく思った。 私の読んだ本は、水上勉さんが書いた『ブンナよ、木から …続きを読む »
『かきの観察』 小3・Iさん 私は先週、かきを観察した。 まず、はじめに目で見て観察した。葉は、へたについていた。私の手のひらぐらいの大きさで、葉みゃくが細かかった。色は、緑と茶色だった。実は、 だいだい色だった。へたの …続きを読む »
講評(講師:大山貴代美) たまプラーザ教室に通うSさんは、クルクルとよく動く瞳が印象的な、はつらつとした小学5年生(作文を書いた当時は4年生)です。いつも、好奇心たっぷりに課題と向き合う姿が、現実の世界を生きる活力を感じ …続きを読む »
講評(講師:澤口佐弥香) ある冬の寒い日、たまプラーザ教室に新しい器械が届きました。かたちは丸くクッキーの入った缶のようで、穴ぼこだらけ。一見しただけでは、何に使うのかわかりません。このひとつの器械が今回の作文を書き始め …続きを読む »
講評(講師:木谷紗知子) 「学校がなくなったら」というタイトルの「もしも作文」のプリントを前に、Iさんは首を何度もかしげ、困っている様子でした。なぜ、と私は問いかけました。その答えがこの文章です。およそ二十分、しんとした …続きを読む »
講評(講師:池田真琴) 『ぼくの大好きな30冊』の文章や色彩豊かな絵を見て、”この本を読んでみようかな……”と思うお友達は、たくさんいるのではないでしょうか。 これを書いたK君は、毎週4~5冊も本を借りていく、本を読むこ …続きを読む »
『ハワイでの出来事』5年・Nさん ボディーボード(海) 私は、今年の夏休みに家族でハワイに行って今まで経験したことのない楽しい事をひとつ見つけた。私たち、父、母、私、妹の四人家族は、海で泳いでから、カヌーをすることにして …続きを読む »










