ハイレベルクラス
ハイレベル・クラスに通っている生徒さんの作品を紹介致します。
「ハイレベルクラス」 記事一覧
2011年「秋の読書探偵 作文コンクール」(主催:翻訳ミステリー大賞シンジケート)にて、教室に通う中1・K君の書いた「オリエント急行殺人事件」が、見事最優秀賞に選ばれました(コンクール中学生の部 応募総数17作、うち最優 …続きを読む »
講評(講師:木谷紗知子) 「評論はそれぞれの筆者が具体的な世界から抽象化された概念を作り、その概念によって今度は再び世界を解釈しようとする試みなのである。」(ちくま評論入門P.20・評論への招待) Iさんは毎週金曜日の六 …続きを読む »
『人造人間について』 中1・I君 人造人間とは、主に人によって製造された、人間を模した機械や人工生命体のことであり、人型のロボットなどをさす。その中にはアンドロイド、ガイノイド、バイオロイドなどがある。 それぞれの人造人 …続きを読む »
講評(講師:石塚 廉) 2009年9月24日ニューヨークで開かれた第64回国連総会における鳩山総理大臣の一般討論演説は、国際社会に歓迎され、政権交代を経た新しい日本の挑戦を印象付けるものでした。 刻々と変化する社会の様相 …続きを読む »
講評(講師:平沼純) 荻窪教室に通うA君は、現在中学1年生です。これまで教室で様々な作文課題をこなしてきたA君が今取り組んでいるのは、自分なりの視点で様々な問いを立て、それを粘り強く考えて論理的な文章にまとめていくという …続きを読む »
講評(講師:林真人) これは中学二年生のIさんが自分の学校で起きている問題について考え、解決への道筋を見極めるために書いた作文です。当然のことながら、学校での問 題に責任を持つのは学校であり、一塾講師が介入すべきことでは …続きを読む »
講評(講師:吉田真澄) 入室は、Hくんが小学校2年生へ進級する春休みでしたから、彼とともに本を読み、文章を指導して、既に5年が過ぎたことになります。 低学年時代は、とにかく読書に力点を置き、毎週貸し出した本についてのブッ …続きを読む »
今年の夏も、たくさんの生徒さんが読書感想文を書いてくれました。そのうちのいくつかをご紹介いたします。いずれも努力の末に出来上がった力作です。 本文 『びりっかすの神様』(岡田淳/偕成社)を読んで 小3・Kさん わたしは、 …続きを読む »
講評(講師:石塚 廉) これは『子どもの「考える力」を伸ばす国語練習帳』の総仕上げとして、「考えるシート」を使って書いた「大切なもの」についてのテーマ作文です。 Kさんの文章からは、彼女にとって本当に大切なものと呼ぶこと …続きを読む »
講評(講師:石塚 廉) Sさんは〈税金〉というテーマ設定に対して、社会保障という視点から問題意識を持ち、自分の考えをまとめました。 この取り組みでは、まず東京都の発行する税についてのパンフレットと『税のしくみ―政治・経済 …続きを読む »









