生徒作品
教室に通っている生徒さんの作品を紹介致します。いずれも力作揃いです。今後さらに公開していく予定です。ご期待ください。
「生徒作品」 記事一覧
講評 木谷紗知子 なぜ、書くのか。 中高一貫の男子校に通うAくんは昨年の夏、幼稚園で実習をした。普段とはまったく違う風景。 「最近の園児はごっこあそびとかしないですねー」 暑い中、実習先から電車を乗り継ぎ、かなりの時間を …続きを読む »
サンタクロースはいるか? 本教室の様々な講師が生徒たちにアプローチし、指導法や思うところをディスカッションしました。その模様を御覧ください。 【K講師の投げかけ】 「サンタはいるのかどうか」を23日金曜日の2コマ目に4年 …続きを読む »
2011年「秋の読書探偵 作文コンクール」(主催:翻訳ミステリー大賞シンジケート)にて、教室に通う中1・K君の書いた「オリエント急行殺人事件」が、見事最優秀賞に選ばれました(コンクール中学生の部 応募総数17作、うち最優 …続きを読む »
2011年「秋の読書探偵 作文コンクール」(主催:翻訳ミステリー大賞シンジケート)にて、教室に通う小3・Kさんの書いた「ファーブル昆虫記」が、見事最優秀賞に選ばれました(コンクール小学生の部 応募総数91作、うち最優秀賞 …続きを読む »
講評(講師:竹之内真代) 夏休みで暫くぶりに来た時には「休みで腕が鈍った」と嘆くほど、Sくんは、毎週この教室に通うのを楽しみにしています。いつも意欲的に課題へ取り組 む姿は、一緒に学ぶ子どもたちの刺激にもなっています。9 …続きを読む »
講評(講師:石塚 廉) 今回Oさんは、パナソニックの「ナノイー」製品を購入するという身近な体験から、〈消費〉をテーマに小論文を書き上げました。本文では、商品を購入する人々についてグループ分けしながら丁寧に分析を進められて …続きを読む »
講評(講師:石塚 廉) 今回A君は、「ロボット」をテーマに「考える教室」へ進級するための論証作文に取り組みました。取っ付き易く、かつ深みのあるテーマ選択だと思います。 この作文は、テーマ選択の性質上、『これで考える力がぐ …続きを読む »
講評(講師:石塚 廉) ある一つの判断を下す際に、異なる立場や、その判断による弊害を考慮にいれ、総合的な望ましさを模索していくことがクリティカル・シンキング=批判的な思考ですが、今回のK君の作文には、それがしっかりと実践 …続きを読む »
講評(講師:木谷紗知子) 自分の身の回りにある現実をどのように読むのか。 A君はしばしば洞察力を感じさせることばを口にします。それにはご両親の影響が大きいと思われます。いろいろな事柄について、通り一遍でない深い会話がご家 …続きを読む »
講評(講師:木谷紗知子) 「評論はそれぞれの筆者が具体的な世界から抽象化された概念を作り、その概念によって今度は再び世界を解釈しようとする試みなのである。」(ちくま評論入門P.20・評論への招待) Iさんは毎週金曜日の六 …続きを読む »










