著作
工藤の著作についての情報を集めました。教室の理念やカリキュラムを支える論理が書かれています。ぜひご一読ください。
「著作」 記事一覧
『文書術-読みこなし、書きこなす』(中公新書)
これまでの本と異なり、内容は完全に大人のための文書術(文章を書く技術)です。そして、文章といっても名文や美文を書くための技術ではなく、文章 を書くとはそもそもどんな営みなのかという原点に立ち返って、おろそかにされがちな以 …続きを読む »
『子どもの才能は国語で伸びる』(エクスナレッジ)
この本は高邁な理想の教育を述べたものではなく、また、現状の教育をなげいたり、難しく分析している本でもありません。国語=日本語の読み書き教育としてやらなければならないことをきっちりと設定し、それを地道にやり、記録した本です …続きを読む »
『論理に強い子どもを育てる』(講談社現代新書)
――本書より 説明文を書くことが論理力を育てる―― 「書くこと」が重要なのは、子どもが観察して考えたことを整理して、人が読んでもわかるように、ことばを組み立てる練習になるからです。それが人に話すときに、筋道だった説明をす …続きを読む »
『国語のできる子どもを育てる』(講談社現代新書)
1999年発売後、9刷り、5万部を突破しているロングセラーです。国語教育界や学習塾業界に強烈なインパクトを与えました。 中学入試を考える前にぜひ読んでほしい1冊です。 本文より 作文の道具立てを工夫する──書くことに習熟 …続きを読む »
工藤順一のその他の著作
教室主宰 工藤順一のその他の著作です(アマゾンリンク)。 建築‐宿命反転の場―アウシュヴィッツ‐広島以降の建築的実験 なつかしい未来の世界―荒川修作の仕事




