教室の活動
国語専科教室には、定式化された「授業マニュアル」といったものは存在しません。生徒の「自由と自律」を目指し、講師たちは日々より良い授業を探求しています。また、生徒たちも自分自身を軸に据えた生きた言葉を紡ぎ出します。ここでは、そうした活動の一部をご紹介致します。
「教室の活動」 記事一覧
第11回講座 内容紹介 【基礎講座】(初めて参加される方向け):「規則性の応用」 今回の基礎講座では、カレンダーや周期性などのさまざまなくり返しの問題に取り組むことを通して、複雑な物事を明快にとらえる力を伸ばしていきます …続きを読む »
2012年1月29日に第6回ディベート教室を行いました。 論題は、第三回と同様、『日本において全ての電車の優先席を廃止するべきである』です。 講師コメント(講師:石塚 廉) 【試合について】 当日は、高校2年生のM君が肯 …続きを読む »
2012年2月18日(土)に、新規入室者父母会を開催いたします。教室主宰の工藤が、国語専科教室の理念と12年間の体系的カリキュラムについてご説明致します。日頃抱えていらっしゃるご不安やご質問等にもお答え致します。皆様のご …続きを読む »
ディベートを通して多様な意見のあることを知り、自分の意見を論理的に表明する術を学びます。これからの社会を形作るお子様にとって、大切な経験となるはずです。 次回: 2月26日(日)15:30~ 論題: なし(この回は、レッ …続きを読む »
2011年9月13日 伊藤雄二郎 レベル 高1以上のレベルの英語力を備えた人を対象としています 年齢の上限の制限はありません。社会人の参加も歓迎します。 授業理念 英語を「勉強するもの」から生活の中で自然に触れるものに変 …続きを読む »
講評 木谷紗知子 なぜ、書くのか。 中高一貫の男子校に通うAくんは昨年の夏、幼稚園で実習をした。普段とはまったく違う風景。 「最近の園児はごっこあそびとかしないですねー」 暑い中、実習先から電車を乗り継ぎ、かなりの時間を …続きを読む »
12月25日に第5回ディベート教室を行いました。クリスマスでしたが多くの生徒さんが出席しました。だんだんとディベーターを経験する生徒さんが多くなり、ディベートへの関心が高まっている様子が見て取れました。 論題がちょうど一 …続きを読む »
サンタクロースはいるか? 本教室の様々な講師が生徒たちにアプローチし、指導法や思うところをディスカッションしました。その模様を御覧ください。 【K講師の投げかけ】 「サンタはいるのかどうか」を23日金曜日の2コマ目に4年 …続きを読む »


