ワークショップ

国語専科教室では、良質の体験が良質の言葉を生み出していくことを期待して、定期的にワークショップを行っています。ワークショップで体験したことを作文にし、教室スタッフがその場で指導を加えることで、現実から言葉を立ち上げていく力が自然に身につくものと考えております。

「ワークショップ」 記事一覧

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ワークショップ報告「秋を探しにいこう」

ワークショップ概要(講師:黒木里美) りんご・チョコレート・ひまわり・・・プライマリークラスでは、様々な食べ物・植物を五感を使って観察し、感じたことを言葉で表現し、文章へと立 ち上げていきます。今回の「秋をさがそう」とい …続きを読む »

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ワークショップ報告「秋の美術鑑賞・世田谷美術館」

10月10日、世田谷美術館「ザ・コレクション・ヴィンタートゥール」にて、秋の美術鑑賞ワークショップを行いました。参加したこどもたちそれぞ れが、「一番印象に残ったものを先生や友達に紹介しよう」というテーマのもと、「裸の心 …続きを読む »

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ワークショップ報告「美術鑑賞・庭園美術館」

6月13日、建物も美しい庭園美術館「ロシア構成主義のまなざし ロトチェンコ + ステパーノワ」にて、美術鑑賞ワークショップを行いました。自由な視点で作品を鑑賞し、文章を紡ぎました。 東京都庭園美術館ホームページ (htt …続きを読む »

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ワークショップ報告「美術鑑賞・小野竹喬」

ワークショップ報告 3月28日、近代美術館「生誕120年 小野竹喬展」にて、美術鑑賞ワークショップを行いました。小野竹喬の作品を見て、生徒さんが紡いだ作文の一部をご紹介します。 Nさん 5年 今日、私は美術館(東京国立近 …続きを読む »

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ワークショップ報告「土にさわるとどんな感じ」生徒作品

11月1日(日)、国語専科教室(恵比寿)にて行われたワークショップ「土にさわるとどんな感じ」にて制作されたたくさんの作品が、陶芸家千田玲子さんの手で焼成され、教室に帰ってきました。そのうちのいくつかを紹介させていただきま …続きを読む »

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ワークショップ報告「間に合わせもの」

ワークショップ報告(工藤順一) 朝から好天にめぐまれ、明るい日差しの中で、原美術館は、そのたたずまいそのものが作品に近い。 ラウシェンバーグだけではなく、ジャスパー・ジョーンズ、ロイ・リキテンシュタイン、アンディ・ウォホ …続きを読む »

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ワークショップ報告「土にさわるとどんな感じ」

11月1日(日)、国語専科教室(恵比寿)にて、仙台在住の陶芸家千田玲子さんを招いてワークシッョプを行いました。定員二十名のうち、おとなの方も多数参加していただきました。 制作工程・土と他の素材との違い・形や土の表情の作り …続きを読む »

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ワークショップ報告「ゆめのグリーンシティ」

7月27日(月)、設計集団プラス様のショールームにて、chickこどもの創造のくに主催のワークショップ「ゆめのグリーンシティ」が行われました。このワークショップでは、子どもたち一人ひとりが自分好みの箱部屋を作り、最後には …続きを読む »

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ワークショップ報告「うみのいろ、うみのかたち」

クロード・モネ《黄昏、ヴェネツィア》1908年頃 油彩、カンヴァス ブリヂストン美術館所蔵 7月12日(日)、東京駅から程近いブリヂストン美術館で、当教室主催のワークショップが行われました。今回は、「うみのいろ、うみのか …続きを読む »

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