教育研究

国語専科教室では、常により優れた教育方法を研究模索し続けております。教育の現場から、あるいはまた日々の生活から、当教室の講師が学び考えていることを綴ってまいります。

「教育研究」 記事一覧

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ワークショップ報告「間に合わせもの」

ワークショップ報告(工藤順一) 朝から好天にめぐまれ、明るい日差しの中で、原美術館は、そのたたずまいそのものが作品に近い。 ラウシェンバーグだけではなく、ジャスパー・ジョーンズ、ロイ・リキテンシュタイン、アンディ・ウォホ …続きを読む »

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ワークショップ報告「土にさわるとどんな感じ」

11月1日(日)、国語専科教室(恵比寿)にて、仙台在住の陶芸家千田玲子さんを招いてワークシッョプを行いました。定員二十名のうち、おとなの方も多数参加していただきました。 制作工程・土と他の素材との違い・形や土の表情の作り …続きを読む »

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平沼純「言語力検定ワークショップ報告」

ご存知の方も多いと思われますが、今年の10~11月にかけて、財団法人文字・活字文化推進機構による第一回「言語力検定」が実施されます。国語専 科教室からも、多数の生徒さんが受検することになりました。それに先立ち、7月18日 …続きを読む »

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平沼純「マッピング作文―日食について―」

今年の7月22日(月)、日本で46年ぶりとなる皆既日食が観測されました。そこで、教室の生徒さんにも、日食をテーマにしたマッピング作文に取り組んでもらいました。 マッピングとは、当教室の『子どもの考える力をのばす国語練習帳 …続きを読む »

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ワークショップ報告「ゆめのグリーンシティ」

7月27日(月)、設計集団プラス様のショールームにて、chickこどもの創造のくに主催のワークショップ「ゆめのグリーンシティ」が行われました。このワークショップでは、子どもたち一人ひとりが自分好みの箱部屋を作り、最後には …続きを読む »

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ワークショップ報告「うみのいろ、うみのかたち」

クロード・モネ《黄昏、ヴェネツィア》1908年頃 油彩、カンヴァス ブリヂストン美術館所蔵 7月12日(日)、東京駅から程近いブリヂストン美術館で、当教室主催のワークショップが行われました。今回は、「うみのいろ、うみのか …続きを読む »

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平沼純「プライマリー・クラス実践例 折り紙作文 ~折り紙の折り方を絵と文章で説明させる~」

子どもの日の翌日の授業で、生徒さんに折り紙でカブトを作ってもらい、その作り方を絵と文章で説明させる課題に取り組んでもらいました。名付けて「折り紙作文」です。 当教室のプライマリー・クラスの生徒さんは、「観察作文」と呼ばれ …続きを読む »

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石塚 廉「物語の分析・夢十夜 第一夜を使って」

中学・高校の教科書に出典されることの多い夏目漱石の『夢十夜』は、幻想的かつ暗示に富んだ芸術性の高い優れた作品であり、短編ですので日本近代文学への 導入としても有用です。この作品の「第一夜」を読み、その主題に迫るために、問 …続きを読む »

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山口真美恵「書道を取り入れた漢字学習」

インターナショナル生と帰国子女のための特別コース(インターBコース)では、漢字をなかなか覚えられないお子様に向けて、書道を取り入れた授業を行っています。 漢字に触れる機会のなかった子供たちにとって、漢字は意味を持たない図 …続きを読む »

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平沼純「古生物の化石を使った観察・復元作文」

当教室では、五感を使って様々なものを観察し、文章化していく「観察作文」という取り組みを、低学年から多くやっています。その応用課題として、本物の古生物の化石を使った観察・復元作文を考えてみました。 写真のような古生物の歯の …続きを読む »

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