教室の活動

国語専科教室には、定式化された「授業マニュアル」といったものは存在しません。生徒の「自由と自律」を目指し、講師たちは日々より良い授業を探求しています。また、生徒たちも自分自身を軸に据えた生きた言葉を紡ぎ出します。ここでは、そうした活動の一部をご紹介致します。

「教室の活動」 記事一覧

短歌
『国語がもっと好きになる文章教室 短歌はこうつくる』創作の実践報告

小学4年生3人と6年生1人のクラスで『短歌はこうつくる』(木谷紗知子講師ほか著、合同出版)を用いた授業をしました。90分の授業の中で、短歌はどんな歌か、どんなときに歌うのかを知り、自分自身の一首をつくるところまでいきます …続きを読む »

ファンタジー
『国語がもっと好きになる文章教室 ファンタジーはこうつくる』創作の実践報告

『ファンタジーはこうつくる』(吉田真澄講師著、合同出版)のテキストを活用した創作の実践を報告いたします。 Aさん(小4)は、教室に通い始めて約8か月の、物静かな女の子です。読書が好きで本を読むうちに、自分でもおはなし作り …続きを読む »

文章教室シリーズ1
「国語がもっと好きになる文章教室」シリーズのご紹介

教室主宰者・工藤順一の監修、当教室の講師たちの執筆による『国語がもっと好きになる文章教室』シリーズが合同出版より刊行されました。 本シリーズは、『子どもファンタジー作家になる! ファンタジーはこうつくる』(吉田真澄講師著 …続きを読む »

children
たかしりゅうケンカについて(Tくん・小3)

たかしりゅうケンカについて  (Tくん・小学校3年生)  きょうは、友だちとケンカをしました。  キャッチボールをしていたらきゅうに、友だちが、 「バーカ」 といってきたので、イライラして、ふつうのマンションにあるチラシ …続きを読む »

第11回哲学教室のレポート

第11回哲学教室のレポート 第11回テーマ:「”差別”とは何か “平等”とは何か」 今回5名の生徒と、保護者を含め3名の大人の方にご参加いただき、大変充実した会になりました …続きを読む »

スタンダードクラスでの哲学対話を採り入れた授業の報告

スタンダードクラスの小学生を対象に、哲学対話を取り入れた授業を行いました。その実践の報告です。 当教室のハイレベルクラスのカリキュラムには、生徒の思考力・発信力をはぐくむことを目的として、哲学を題材にしたテキストを用いる …続きを読む »

a1180_008903
「本を買うという行為」(Sくん・小6)

【本を買うという行為】(Sくん・小6) インターネットでの本の販売や電子書せきというのがはやっているという。それにともない書店の閉店が相ついでいる。つい最近、実家の近くの書店も閉店をむかえた。ところで、その書店にこんな思 …続きを読む »

IMG_0191
第2回歴史講座を終えて

12月1日(日)、恵比寿教室にて第2回歴史講座が行われました。生徒7名、保護者の方4名に講師も加えて、合計19名の参加を得ることができました。ご参集いただき、ありがとうございました。  今回の歴史講座の主役は“戦中の少女 …続きを読む »

第2回 12月1日の歴史講座へのご招待状

第2回 12月1日の歴史講座へのご招待状 いまは西暦2013年ですが、あなたは、どんな「物語」を生きていますか。 いまから70年ほど前、多くの日本人は、この日記に書かれているような「物語」を生きていました。それは、時を隔 …続きを読む »

読書探偵作文コンクールについて

先日、2013年読書探偵作文コンクールの結果が発表され、公式サイト上で受賞作品の全文が掲載されています。 国語専科教室の生徒も多数このコンクールに応募し、見事に受賞された生徒もいます。 そちらのページへのリンクを設けまし …続きを読む »

Copyright © 工藤順一 国語専科教室 2019 | base design criated by Ani World.