教室の活動

国語専科教室には、定式化された「授業マニュアル」といったものは存在しません。生徒の「自由と自律」を目指し、講師たちは日々より良い授業を探求しています。また、生徒たちも自分自身を軸に据えた生きた言葉を紡ぎ出します。ここでは、そうした活動の一部をご紹介致します。

「教室の活動」 記事一覧

読売新聞 「コボちゃんで作文の一歩」

「コボちゃんで作文の一歩」(読売新聞、「教育ルネッサンス」)で、国語専科教室での「コボちゃん作文」の実践例と工藤の考え方が紹介されております。

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『子どもの才能は国語で伸びる』(エクスナレッジ)

この本は高邁な理想の教育を述べたものではなく、また、現状の教育をなげいたり、難しく分析している本でもありません。国語=日本語の読み書き教育としてやらなければならないことをきっちりと設定し、それを地道にやり、記録した本です …続きを読む »

読売新聞 「『コボちゃん』で作文力アップ」

「『コボちゃん』で作文力アップ――新書『国語のできる子どもを育てる』で」(2005年01月14日読売新聞、http://osaka.yomiuri.co.jp /nie/column/nc50114a.htm)で、工藤の …続きを読む »

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『論理に強い子どもを育てる』(講談社現代新書)

――本書より 説明文を書くことが論理力を育てる―― 「書くこと」が重要なのは、子どもが観察して考えたことを整理して、人が読んでもわかるように、ことばを組み立てる練習になるからです。それが人に話すときに、筋道だった説明をす …続きを読む »

『作文が書ける。』(みくに出版)

マンガを使った全く新しい画期的な方法で作文嫌いをなくします。作文が書けないという全国の小中学生に送るため、1万部という異例の冊数でみくに出版より刊行されました。 「競合する他塾の講師によって書かれたものは出せない」という …続きを読む »

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『国語のできる子どもを育てる』(講談社現代新書)

1999年発売後、9刷り、5万部を突破しているロングセラーです。国語教育界や学習塾業界に強烈なインパクトを与えました。 中学入試を考える前にぜひ読んでほしい1冊です。 本文より 作文の道具立てを工夫する──書くことに習熟 …続きを読む »

工藤順一のその他の著作

教室主宰 工藤順一のその他の著作です(アマゾンリンク)。 建築‐宿命反転の場―アウシュヴィッツ‐広島以降の建築的実験 なつかしい未来の世界―荒川修作の仕事

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