教室の活動

国語専科教室には、定式化された「授業マニュアル」といったものは存在しません。生徒の「自由と自律」を目指し、講師たちは日々より良い授業を探求しています。また、生徒たちも自分自身を軸に据えた生きた言葉を紡ぎ出します。ここでは、そうした活動の一部をご紹介致します。

「教室の活動」 記事一覧

教科書
日米の小学校歴史教科書の比較と考察 ――第二次世界大戦を両国はどのように教えているか

【日米の小学校歴史教科書の比較と考察――第二次世界大戦を両国はどのように教えているか】(S.U君(中学2年生))   今回、僕は日米の小学校歴史教科書の比較を行った。読み比べたのは第二次世界大戦の時代 …続きを読む »

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『書きこむだけで読書感想文がすらすら書ける』発売のお知らせ

4月30日、当教室が作った読書感想文のためのテキスト、『書きこむだけで読書感想文がすらすら書ける』が発売されました。 書店やオンライショップで購入できますので、ぜひともお手に取っていただければ幸いです。 (以下の画像をク …続きを読む »

しばらく哲学教室はお休みいたします

毎月第3日曜日に開催していた哲学教室は、2015年1月からしばらくお休みをさせていただきます。 なお、教室の通常授業の中でも、これまでの哲学教室で使用していたテキストを用いた授業は行っていきますので、通室生のみなさんはど …続きを読む »

第15回哲学教室の報告

10月19日(日)恵比寿教室新フロアにおいて第15回哲学教室を行いました。 今回は「不幸との向き合い方」というテーマを設け、〈不慮の事故や自然災害など、誰のせいにもしようのない不幸に見舞われ、人生で最も大切なものが失われ …続きを読む »

Facebookページ立ち上げのお知らせ

当教室の理念と取り組みをより多くの方にお知らせするためにFacebookページを新たに立ち上げました。 特別プログラムや生徒作品、お奨め書籍のご案内も随時、発信いたしますので、ぜひ、ご覧ください。 工藤順一 国語専科教室 …続きを読む »

2014年度夏の読書感想文コース受講生の作品紹介

  毎年夏に通常授業とは別に、4日間の読書感想文コースを開講しています。その読書感想文コースを受講した小2 女の子の生徒の作品です。原稿用紙2枚を超える文に初めて挑戦しました。きれいな字で清書できていました。文中にも出て …続きを読む »

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ひまわりとアンセリウムの観察作文

 向日葵の観察作文を行いました。  夏、何気なく見ていて、子どもたちもよく知っているお花ですが、「五感」を使って観察することにより、新たな発見がありました。  「見る・触る・聞く・匂いをかぐ・味わう」の5つの感覚を意識し …続きを読む »

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読書感想文をサポートするテキストのご紹介

読書感想文に役立つテキストをご紹介します 当教室が夏休みに開催する読書感想文コースは、今年度も大変ご好評をいただいており、早くもお席の残りもわずかとなってきております。 ここでは国語専科教室代表の工藤順一が監修した、読書 …続きを読む »

第12回哲学教室のレポート

6月15日(日)に開催された第12回哲学教室についてお伝えします。 今回は「わたしたちの命 かれらの命 ~動物の人とのかかわりについて~」と題し、動物への倫理について考えていきました。 いつも使っているテキスト『中学生か …続きを読む »

「読書感想文について」の国語専科教室のスタンス

2014/07/01 工藤順一 ———————アビールとスローガン 読書はあくまでも楽しみでするものであり、読書には「読まない」という自由もあります。強制はつつしむべきです。 感想文についても、もういいかげん、感性や感情 …続きを読む »

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