生徒作品

教室に通っている生徒さんの作品を紹介致します。いずれも力作揃いです。今後さらに公開していく予定です。ご期待ください。

「生徒作品」 記事一覧

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秋の読書探偵最優秀作品賞(中学生の部)「オリエント急行殺人事件」(中1・K君)

2011年「秋の読書探偵 作文コンクール」(主催:翻訳ミステリー大賞シンジケート)にて、教室に通う中1・K君の書いた「オリエント急行殺人事件」が、見事最優秀賞に選ばれました(コンクール中学生の部 応募総数17作、うち最優 …続きを読む »

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「秋の読書探偵」最優秀作品賞(小学生の部)「ファーブル昆虫記」(小3・Kさん)

2011年「秋の読書探偵 作文コンクール」(主催:翻訳ミステリー大賞シンジケート)にて、教室に通う小3・Kさんの書いた「ファーブル昆虫記」が、見事最優秀賞に選ばれました(コンクール小学生の部 応募総数91作、うち最優秀賞 …続きを読む »

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キャンプ(小3・S君)

講評(講師:竹之内真代) 夏休みで暫くぶりに来た時には「休みで腕が鈍った」と嘆くほど、Sくんは、毎週この教室に通うのを楽しみにしています。いつも意欲的に課題へ取り組 む姿は、一緒に学ぶ子どもたちの刺激にもなっています。9 …続きを読む »

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ナノイー製品から考える記号的消費の形(高3・Oさん)

講評(講師:石塚 廉) 今回Oさんは、パナソニックの「ナノイー」製品を購入するという身近な体験から、〈消費〉をテーマに小論文を書き上げました。本文では、商品を購入する人々についてグループ分けしながら丁寧に分析を進められて …続きを読む »

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人間はなぜ人型ロボット研究し続けるのか(高2・A君)

講評(講師:石塚 廉) 今回A君は、「ロボット」をテーマに「考える教室」へ進級するための論証作文に取り組みました。取っ付き易く、かつ深みのあるテーマ選択だと思います。 この作文は、テーマ選択の性質上、『これで考える力がぐ …続きを読む »

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本当に相手のためになるボランティアをするには(高3・K君)

講評(講師:石塚 廉) ある一つの判断を下す際に、異なる立場や、その判断による弊害を考慮にいれ、総合的な望ましさを模索していくことがクリティカル・シンキング=批判的な思考ですが、今回のK君の作文には、それがしっかりと実践 …続きを読む »

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今日のアイドルに対する考察(高2・A君)

講評(講師:木谷紗知子) 自分の身の回りにある現実をどのように読むのか。 A君はしばしば洞察力を感じさせることばを口にします。それにはご両親の影響が大きいと思われます。いろいろな事柄について、通り一遍でない深い会話がご家 …続きを読む »

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向上心を見つけ出す(中3・Iさん)

講評(講師:木谷紗知子) 「評論はそれぞれの筆者が具体的な世界から抽象化された概念を作り、その概念によって今度は再び世界を解釈しようとする試みなのである。」(ちくま評論入門P.20・評論への招待) Iさんは毎週金曜日の六 …続きを読む »

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伊坂幸太郎の世界(高2・K君)

本文 伊坂幸太郎の世界高2・K君 老若男女に幅広い読者層を持ち、その著書で多くの賞を受けた実力、人気ともに申し分のない作家、伊坂幸太郎。私も彼の著書の愛読者であるが、彼の 書くどの作品も一貫した面白さがあり、飽きずに何度 …続きを読む »

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20歳のわたしへ

講評(講師:黒木里美) 二十歳になった自分へのメッセージを、低学年の生徒に書いていてもらいました。その際、講師たちが考えたのが、「もし、二十歳のあなたが悲しんで いたらどんなアドバイスをしたいですか」という質問でした。そ …続きを読む »

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