スタンダードクラス

スタンダード・クラスに通っている生徒さんの作品を紹介致します。

「スタンダードクラス」 記事一覧

物語の中の町(Nさん・小5)

「物語の中の町」  (Nさん・小学校5年生)  私は、夏休みに、新潟県の上越市に行った。上越市出身の杉みき子さんが書いた『小さな町の風景』を読み、その町に行ってみたいと思ったからだ。たまたま長野県出身の父と石川県出身の母 …続きを読む »

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大好きな弟(Yさん・小4)

本文 わたしは弟が好きです。おもしろいから好きです。 たとえば、受けんで、魚を二ひき、つりざおを一こ作るという工作がありました。けれども、弟は、魚を一ぴき、長ぐつを一つ、つりざおを一つ作りました。そして、通りかかった先生 …続きを読む »

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京都旅行(小5・Rさん)

京都旅行(小5・Rさん) 「あーあ、つまらない京都旅行か・・・・・・」 一緒に京都に行くはずだった友だちが、大阪でノロウィルスにかかって帰ってしまったのです。毎日電話をして、京都旅行の打ち合わせをしていました。私たちが楽 …続きを読む »

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高原学校の思い出(小6・Mくん)

本文 『高原学校の思い出』 小6・Mくん 今回の高原学校で、僕はいろいろな思い出をつくることができた。その中でもかなり心に残っている登山をしたことについて書く。 合宿3日目、僕達は標高2530メートルの蓼科山に登ることに …続きを読む »

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「秋の読書探偵」最優秀作品賞(小学生の部)「ファーブル昆虫記」(小3・Kさん)

2011年「秋の読書探偵 作文コンクール」(主催:翻訳ミステリー大賞シンジケート)にて、教室に通う小3・Kさんの書いた「ファーブル昆虫記」が、見事最優秀賞に選ばれました(コンクール小学生の部 応募総数91作、うち最優秀賞 …続きを読む »

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キャンプ(小3・S君)

講評(講師:竹之内真代) 夏休みで暫くぶりに来た時には「休みで腕が鈍った」と嘆くほど、Sくんは、毎週この教室に通うのを楽しみにしています。いつも意欲的に課題へ取り組 む姿は、一緒に学ぶ子どもたちの刺激にもなっています。9 …続きを読む »

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ドイツについて(小3・S君)

ドイツについて(小3・S君) 今日は、ドイツのことをしょうかいする。正式名称は「ドイツ連邦共和国」だ。ドイツの首都は、ベルリンで、ベルリン州にあるが、ベルリンは都市国家だ。ドイツの州は、十六ある。 ドイツといえば、ソーセ …続きを読む »

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読書感想文『ブンナよ、木からおりてこい』(小5・Nさん)

「役目をもって生まれてきたのだから」 (『ブンナよ、木からおりてこい』読書感想文) 5年 Nさん 私は死にたくない。ずっと生きていたい。この本を読んでつくづく思った。 私の読んだ本は、水上勉さんが書いた『ブンナよ、木から …続きを読む »

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かきの観察(小3・Iさん)

『かきの観察』 小3・Iさん 私は先週、かきを観察した。 まず、はじめに目で見て観察した。葉は、へたについていた。私の手のひらぐらいの大きさで、葉みゃくが細かかった。色は、緑と茶色だった。実は、 だいだい色だった。へたの …続きを読む »

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『ふたりがいいね』(小4・Sさん)

講評(講師:大山貴代美) たまプラーザ教室に通うSさんは、クルクルとよく動く瞳が印象的な、はつらつとした小学5年生(作文を書いた当時は4年生)です。いつも、好奇心たっぷりに課題と向き合う姿が、現実の世界を生きる活力を感じ …続きを読む »

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