著作

工藤の著作についての情報を集めました。教室の理念やカリキュラムを支える論理が書かれています。ぜひご一読ください。

「著作」 記事一覧

福島大学の入学試験(小論文)で『文書術』が使われました

福島大学・人間発達文化学類で、今年度の学士入学・編入試験の小論文試験として『文書術』中公新書と、『作文王・トップレベル』から引用されて出題されました。昨日、その許諾をしたので、おって福島大学のホームページ上でも見られると …続きを読む »

「読書メーター」で工藤順一の著書のレビューが見られます

読書メーターのレビューをご紹介します。 この教室では、これらの本のレビューの内容通りの授業が行なわれています。 それを、教室とは関係のない読者が評価してくださいました。 『文書術―読みこなし、書きこなす』 (中公新書) …続きを読む »

ファンタジー
『国語がもっと好きになる文章教室 ファンタジーはこうつくる』創作の実践報告

「ファンタジーはこうつくる」(合同出版)のテキストを活用した創作の実践を報告いたします。 Aさん(小4)は、教室に通い始めて約8か月の、物静かな女の子です。読書が好きで本を読むうちに、自分でもおはなし作りをしてみたくなっ …続きを読む »

文章教室シリーズ1
「国語がもっと好きになる文章教室」シリーズのご紹介

教室主宰工藤順一の監修による『国語がもっと好きになる文章教室』シリーズが合同出版より刊行されました。 本シリーズは、「子ども俳人になる! 俳句はこうつくる」「子ども歌人になる! 短歌はこうつくる」「子ども詩人になる! 詩 …続きを読む »

bunsyozyutu
『文書術-読みこなし、書きこなす』(中公新書)

これまでの本と異なり、内容は完全に大人のための文書術(文章を書く技術)です。そして、文章といっても名文や美文を書くための技術ではなく、文章 を書くとはそもそもどんな営みなのかという原点に立ち返って、おろそかにされがちな以 …続きを読む »

kodomonosaino
『子どもの才能は国語で伸びる』(エクスナレッジ)

この本は高邁な理想の教育を述べたものではなく、また、現状の教育をなげいたり、難しく分析している本でもありません。国語=日本語の読み書き教育としてやらなければならないことをきっちりと設定し、それを地道にやり、記録した本です …続きを読む »

ronrinituyoi
『論理に強い子どもを育てる』(講談社現代新書)

――本書より 説明文を書くことが論理力を育てる―― 「書くこと」が重要なのは、子どもが観察して考えたことを整理して、人が読んでもわかるように、ことばを組み立てる練習になるからです。それが人に話すときに、筋道だった説明をす …続きを読む »

kokugonodekiru
『国語のできる子どもを育てる』(講談社現代新書)

1999年発売後、9刷り、5万部を突破しているロングセラーです。国語教育界や学習塾業界に強烈なインパクトを与えました。 中学入試を考える前にぜひ読んでほしい1冊です。 本文より 作文の道具立てを工夫する──書くことに習熟 …続きを読む »

工藤順一のその他の著作

教室主宰 工藤順一のその他の著作です(アマゾンリンク)。 建築‐宿命反転の場―アウシュヴィッツ‐広島以降の建築的実験 なつかしい未来の世界―荒川修作の仕事

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