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第11回哲学教室のレポート

第11回哲学教室のレポート 第11回テーマ:「”差別”とは何か “平等”とは何か」 今回5名の生徒と、保護者を含め3名の大人の方にご参加いただき、大変充実した会になりました …続きを読む »

スタンダードクラスでの哲学対話を採り入れた授業の報告

スタンダードクラスの小学生を対象に、哲学対話を取り入れた授業を行いました。その実践の報告です。 当教室のハイレベルクラスのカリキュラムには、生徒の思考力・発信力をはぐくむことを目的として、哲学を題材にしたテキストを用いる …続きを読む »

読書探偵作文コンクールについて

先日、2013年読書探偵作文コンクールの結果が発表され、公式サイト上で受賞作品の全文が掲載されています。 国語専科教室の生徒も多数このコンクールに応募し、見事に受賞された生徒もいます。 そちらのページへのリンクを設けまし …続きを読む »

第2回歴史講座のお知らせ

第2回歴史講座開催のお知らせ  1年ぶりに、第2回目の歴史講座を開催いたします。今回のテキストは、太平洋戦争中の群馬県の、ある高等女学校に通う生徒の直筆の日記です。第一次史料です。参加者には、日記のコピーをお配りしますが …続きを読む »

『マッピング・コボ』とその方法 特殊解から一般解へ

国語専科教室講師小林敦による授業実践のレポートをご紹介いたします。 当教室スタンダードクラスの基本カリキュラムの一つである「コボちゃん作文」に、同じく当教室が思考のための方法として取り入れている「マッピング」という手段を …続きを読む »

松桜塾/株式会社創智社との関係について

国語専科教室直営校である芦屋教室と、提携校であった旧西宮教室との関係については、これまでに様々なお問い合わせをいただいておりました。この度、裁判上の和解が成立しましたので、この機会に改めてご説明申し上げます。ぜひご一読く …続きを読む »

講師募集

募集概要 私たちは新しい国語教育を提唱し、この10年間実践してきました。詳しい内容は、このウェブや工藤の著作をご覧いただきたいと思います。 その実践の中身は、一切宣伝せず、ひたすら生徒によりそい、教務的な充実をはかるとい …続きを読む »

2013年度「読書探偵作文コンクール」

読書探偵作文コンクール事務局主催の「読書探偵作文コンクール」に今年度も参加します。昨年度は当教室から多くの入賞者が出ました。今年もふるってご参加ください。お申し込みなど詳細については、担当講師にご相談ください。 なお、読 …続きを読む »

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実験を行う上で重要なこと(Sくん・高校2年生)

「実験を行う上で重要なこと」 ちくま評論入門 「ふたつの誤り」福岡伸一 を読んで(Sくん・高校2年生)  私はこの文章を読んで、実験を行うときは仮説にとらわれず、実験結果だけに注目して次の実験を行うべきだと思った。なぜな …続きを読む »

教育技術
雑誌『小三教育技術』2013年6月号

月刊誌『小三教育技術』(小学館)に、教室主宰の工藤順一が執筆した作文指導の記事が掲載されています。 4つのポイントを軸に、子どもの「書きたい」という意欲を基盤とした教室での実践活動事例を紹介しています。 ①書くことへの内 …続きを読む »

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