admin 記事一覧

2016年に向けてのご挨拶

国語専科教室 工藤順一 大きく変わりつつある—-   1、世界と日本   2、大学入試   3、読書をすることの意味 1、世界は大きく変わりつつあります。もちろん、日本もその波に巻き込まれているのは変わりませ …続きを読む »

読書探偵作文コンクール2015 結果発表

読書探偵作文コンクール2015の結果が発表されました。 下記の公式サイトをご覧ください。 読書探偵作文コンクール公式サイト

ワークシート
『幸せな二度目のたんじょう日』

『幸せな二度目のたんじょう日』(Mさん(小学校4年生))  ドクンドクン・・・心臓の音が大きくなった。あたまの中が真白になった。こわいっ。ぼくはハムスターの男の子。朝起きたら、なぜか人間の家のゆうびんポストの中にいたんだ …続きを読む »

教科書
日米の小学校歴史教科書の比較と考察 ――第二次世界大戦を両国はどのように教えているか

【日米の小学校歴史教科書の比較と考察――第二次世界大戦を両国はどのように教えているか】(S.U君(中学2年生))   今回、僕は日米の小学校歴史教科書の比較を行った。読み比べたのは第二次世界大戦の時代 …続きを読む »

「読書探偵作文コンクール2015」のお知らせ

今年も「読書探偵作文コンクール」の募集が始まりました。 当教室では、今年度も読書探偵作文コンクール事務局主催の「読書探偵作文コンクール」に参加いたします。 昨年度は当教室から多くの入賞者が出ました。今年もみなさまのご参加 …続きを読む »

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ひまわりとアンセリウムの観察作文

 向日葵の観察作文を行いました。  夏、何気なく見ていて、子どもたちもよく知っているお花ですが、「五感」を使って観察することにより、新たな発見がありました。  「見る・触る・聞く・匂いをかぐ・味わう」の5つの感覚を意識し …続きを読む »

「読書感想文について」の国語専科教室のスタンス

2014/07/01 工藤順一 ———————アビールとスローガン 読書はあくまでも楽しみでするものであり、読書には「読まない」という自由もあります。強制はつつしむべきです。 感想文についても、もういいかげん、感性や感情 …続きを読む »

文章教室シリーズ1
「国語がもっと好きになる文章教室」シリーズのご紹介

教室主宰者・工藤順一の監修、当教室の講師たちの執筆による『国語がもっと好きになる文章教室』シリーズが合同出版より刊行されました。 本シリーズは、『子どもファンタジー作家になる! ファンタジーはこうつくる』(吉田真澄講師著 …続きを読む »

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たかしりゅうケンカについて(Tくん・小3)

たかしりゅうケンカについて  (Tくん・小学校3年生)  きょうは、友だちとケンカをしました。  キャッチボールをしていたらきゅうに、友だちが、 「バーカ」 といってきたので、イライラして、ふつうのマンションにあるチラシ …続きを読む »

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「本を買うという行為」(Sくん・小6)

【本を買うという行為】(Sくん・小6) インターネットでの本の販売や電子書せきというのがはやっているという。それにともない書店の閉店が相ついでいる。つい最近、実家の近くの書店も閉店をむかえた。ところで、その書店にこんな思 …続きを読む »

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