スタッフ紹介

工藤順一(創設者)

なつかしい未来の世界詳しいプロフィールが載っていますので、そちらをご覧下さい。

 

吉田真澄

「“お話”があるから、子どもたちは現実の世界を生きていける」と述べたのは J.R.R.トールキンですが、優れた子どもの本の中で語られる骨太い生命力は、迷いや苦しみから私たちを救ってくれるものでもあります。そんな豊かな物 語にふれ、それによって書いて表現することの喜びと難しさを知る____。子どもの本の出版・販売の仕事に携わってきた者の一人として、この教室で発揮さ れる相乗効果に、大きな期待とやりがいを感じています。

井上恭子

「なるほど、その見方は、とても新鮮だよね」
「そうきたか。この展開、おもしろすぎる!」

編集者、ライターとして活動してきましたが、生徒たちのみずみずしい感性やユニークな発想には、いつも驚かされるばかり。刺激をたっぷりもらっていま す。教室のみんなといっしょにたくさんの本とふれあい、そして自分の目で見たこと、耳で聞いたこと、自分で調べたこと、考えたこと、感じたことを文章とい う形で伝え、表現することの楽しさ、大切さ、難しさを存分に味わってみたいと考えています。

池田真琴

「本好きな子にしたい」「国語力がない」という話をよく耳にします。国語は、他の 教科とは違い、勉強の成果がすぐにあらわれません。その為、子どもたちにどのような環境を与えてあげれば、より良い結果が得られるだろう・・と模索し、 色々な国語教育関係の仕事に携わってきました。子どもの年齢により、与えてあげる環境は違いますが、国語専科教室では、“正しい日本語・正しい書き言葉で 文章を書く”という、とても大切なコミュニケーション能力が身に付くように指導をさせていただいています。

大山貴代美

中学時代、定番の修学旅行の感想文で、旅先で出会った女子学生が話す東北弁の力強 さについてまとめました。できばえに自己満足しつつも、なぜか小さなひっかかりがありました。国語の教師は作文を一読し、一箇所を鉛筆で小さく訂正しまし た。挿入会話の後の「・・・ということばが聞こえた。」が「と、声がした。」に変わっていました。小さなひっかかりはパッとはじけて、水面の輪が広がるよ うに1000文字全体に溶けていったことを覚えています。それ以来、文章を書くたびに、まるで魔法にでもかかったようにあのシーンが甦ります。40年以上 経た今も続いています。国語専科教室で皆さんも、一生響く何かをきっと得られることと信じています。

竹之内真代

大学では国語教育を専攻するも、畑違いの企業にシステムエンジニアとして21年間 勤務し、地方自治体や一般企業向けにシステムの開発を行ってきました。顧客へプランを提案したり、要求をまとめたり、開発目的や仕様を技術者間で共有した り、あらゆる場面で論理力や発信力の必要性を実感しました。相手に、自分が持っている情報や想いを伝えるため、正確に豊かに言葉を紡ぐことができるよう、 将来の担い手となる子どもたちを見守っていきます。

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その他、多数の講師が在籍しております。



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