プライマリー・クラス(1年後期~3年前期)
勉強というより、しつけと習慣形成の段階
具体的には、本の楽しさと書くことの面白さを体験する時期です。
- このクラスは「本の楽しさ」と「書くことのおもしろさ」を低学年から体験して頂くクラスです。お勉強するクラスではありません。
- 「書くこと」の中に、正しく「話すこと」が含まれるのもこのクラスの大きな特徴です。
- たくさんの絵本そして「作文王プライマリー」や「観察作文」・「面白作文」をはじめとする様々な教材を使って、生徒さん一人一人から言葉を引き出していきます。その後、原稿用紙の升目を丁寧に埋めていきます。升目の大きい特別の原稿用紙も用意しました。
- 「読み聞かせ」も随時行います。ただし、それはよくある読み聞かせ教室とは違い、表現読みをする劇場型ではなく、黙読に誘うためのものです。30分間、黙って本を読めるようになることが目標です。
- 選書には細心の注意を払い、良質な絵本をそろえています。言葉を音で聴き、絵を見て本を楽しめるということは、文字という記号のみで言葉をたどる読み方に比べ、はるかに直接的で、確かな感覚です。文字を覚える以前の段階から幼児はこのことをやっています。それを正しく導き、そこに論理的な道筋をつけていきます。
- まずは、「楽しい」と思えるように。「楽しい」ことには、何をおいても貪欲な年頃ですから。そして、楽しかったという余韻が家に帰っても持続していくことで、はじめて本とともに暮らすことが可能になるでしょう。
教材
- 観察作文・面白作文―教室のオリジナル教材
- 「作文王プライマリー」(学研)
- 「言葉図鑑10巻」―五味太郎さんの絵本を対話しながら楽しみます
読書
- 教室に備えてあるさまざまな名作絵本
- 講師による読み聞かせ
プライマリークラスの生徒作品
プライマリークラス
サンタクロースはいるのでしょうか?
サンタクロースはいるか? 本教室の様々な講師が生徒たちにアプローチし、指導法や思うところをディスカッションしました。その模様を御覧ください。 【K講師の投げかけ】 「サンタはいるのかどうか」を23日金曜日の2コマ目に4年 ...続きを読む »
生キャラメルをつくりました(1年・Sさん)
本文 『生キャラメルをつくりました』1年・Sさん 今日、わたしは、じぶんでつくった生キャラメルをペーパーにまいて、きょうしつにもっていきました。 さいしょは、きれいにできるかな、やぶれないかなとしんぱいでした。でも、国ご ...続きを読む »







