ワークショップ報告「土にさわるとどんな感じ」生徒作品

11月1日(日)、国語専科教室(恵比寿)にて行われたワークショップ「土にさわるとどんな感じ」にて制作されたたくさんの作品が、陶芸家千田玲子さんの手で焼成され、教室に帰ってきました。そのうちのいくつかを紹介させていただきます。

「うさぎ」 4年・Kさん

大きな耳がかわいらしいうさぎができました。どんな音を聞いているのでしょう?
「恐竜」 1年・K君

大きな口を開けて、今にも飛びかかって来そうですね。
「中鉢」 2年・Sさん

果物、サラダ、お菓子……。たくさんの食べ物が載りそうです。
「シュークリーム」 2年・Sさん

はみ出したクリームがおいしそうです。
「角皿」 4年・S君

味わい深い形と色合いです。
「葉模様花瓶」 3年・Sさん

葉の模様が軽やかですね。
「うさぎの蓋物」 2年・Iさん

秘密の品物を中に隠してとぼけているような、うさぎの表情がユーモラスです。
「カップと人形」 3年・Uさん

人形が動き出して、物語が始まりそうですね。
「オブジェ」 年長・U君

土そのものの迫力がみなぎっています。
「せっけん入れ」 6年・N君

お風呂に入るのが楽しくなりますね。
「二色深皿」 3年・S君

広がっていく波紋のようなリズムが伝わってきます。

自分の手で土から作り上げた作品は、一生の宝物になると思います。

※作品のコピー・無断転載を禁止します


ワークショップ

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