鳩山首相の国連総会演説

講評(講師:石塚 廉)

2009年9月24日ニューヨークで開かれた第64回国連総会における鳩山総理大臣の一般討論演説は、国際社会に歓迎され、政権交代を経た新しい日本の挑戦を印象付けるものでした。

刻々と変化する社会の様相をリアルタイムに感じることのできるこのような出来事は、生徒たちにとって貴重な「生きた」学びの機会になります。そこ で、この演説の日本語訳全文を使用して、ハイレベル・クラスの生徒を対象に、『鳩山首相の宣言する日本の「架け橋」としての五つの挑戦の中で、あなたはど の挑戦に注目しますか。なぜその挑戦に注目したのか、根拠も含めてあなたの考えを書きましょう。』という課題を設定しました。

国語専科教室では全クラスで一貫して、文章テキストの読解ににとどまらず「現実」を読み解き、そこから言葉を立ち上げるための取り組みをしています。

プライマリー・クラスでは、目の前にある具体的な「もの」について五感を通して感じた内容を言葉にします。スタンダード・クラスでは、仮想現実である「マンガ」の内容を第三者に伝わるように書き言葉で作文します。また「鉛筆とシャープペンシル」の比較作文・引き出しの中のものを整理し分類するカテゴライズ作文など、具体的な「もの」を目の前にして取り組む課題も豊富です。

そしてその延長として、ハイレベル・クラス以降では、メディアを通した「現実」を読み、それに対して考察・評価する取り組みをします。 この段階になると、生徒たちは、自分を取り巻く環境の中に大人も「答え」を持ち合わせていない問題が数多くのあることに気がつきはじめます。その問題につ いて彼らが考え、自分なりの言葉を紡ぎだす作業を、講師も生徒も同じように考えながらサポートしています。そして、彼らの書いた文章を認め、さらに別の視 点の回答の可能性がないか模索します。そのためこのページは生徒たちが、自分と異なる意見を持つ他者の考えを確認するためのページでもあります。

※演説の映像(http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg2787.html)「政府インターネットテレビ」より
※演説の英文(http://www.mofa.go.jp/policy/un/assembly2009/pm0924-2.html)外務省のHPより

本文

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第2 気候変動問題への取り組み

N君 中1 荻窪教室

私は五つの挑戦の中で、二つ目の挑戦に注目した。この挑戦は、気候変動問題にどのように対応するかというものだ。私がこの挑戦に注目したのは次のような理由による。

前日本政府は、環境問題よりも貧困問題、治安問題などを重視してきた。しかし、貧困問題、治安問題を第一として考えると、逆にこれらの問題は解決 しにくいように思える。なぜならば途上国を支援しても、気候問題が解決しないかぎり、異常気象による干ばつが発生し、その結果農作物が育たなくなる。そう なれば物価は上がり、結局は貧困から抜け出せなくなる。

これとは逆に気候変動問題を重視することで、異常気象による被害が防げるようになると、発展途上国の景気が回復し、最終的には世界の経済問題治安問題にも解決することにつながる可能性がある。

さらに気候変動問題に対し、新政府は前政府のように話し合いだけで終わるのではなく、まず自分たちから行動を起こそうとしている。ここに新政府の 気候変動問題に対する意気込みが感じられる。私は、世界のたくさんの問題につながっている気候変動問題にまず自分たちが立ち上がろうとする新政府の姿勢に 注目した。

H君 中1 恵比寿教室

僕は第二の挑戦に注目した。なぜなら、ここ数年世界では異常気象が頻発し、海水の上昇も問題となっているため、その対策は、新しい日本が世界をどうリードできるか、新しい日本がどれだけ信頼を得られるかの重要な試金石となると思うからだ。

この挑戦の中で僕は鳩山首相の、‘日本は先進国と発展途上国との「架け橋」になり、将来のために地球を守る’という意志に共感した。1990年比で温室効果ガスを25%減らす、という少しおおげさな目標もその意志の表れだと思う。

僕は鳩山首相が、新しい日本が、地球のために尽くし、その結果良い成果があげられることを期待するとともに、協力していきたい。

K君 中2 荻窪教室

私がもっとも注目したのは、二番目の取り組みである。それは気候変動問題への取り組みだ。なぜこれに注目するかというと、この取り組みには、様々 な問題があると考えられ、今後鳩山首相が日本のリーダーとしてどうやってそれらを解決し、どのような対策を打ち出して行くのか、興味が湧いたからである。

私が考えた問題点は三つある。まず一つ目は、あと十年で1990年比の25%もCO2を削減できるのか、ということである。1990年から現在ま で、世界のCO2は減るどころか増えてきている。にも関わらず、あと10年程で25%も減らすことは現実的ではないと考えられる。二つ目は、他の国が協力 してくれるかということである。いくら日本が省エネを心がけても、外国が協力してくれなければ目標は達成できない。三つ目は、具体的かつ効果的な対策がど れほど明確に打ち出せるかということである。鳩山首相は気候変動問題に取り組むと言っていながら、もう一方では、高速道路の無料化などを推進させようとし ている。そのような矛盾をクリアーし、効果的な対策を打ち出さなければ、この取り組みは成功しないと考えられる。

以上のような理由で私は、この二番目の取り組みにこれからも注目していきたい。

第3 核軍縮・不拡散に向けた挑戦

M君 高1 荻窪教室

私は第3の挑戦、とくに日朝関係に関して「友愛」精神で日本が「架け橋」となることは、現状では難しいと考えます。

核軍縮についてそう考える根拠は、日本には“核保有の潜在能力”と“アメリカの核の傘”というバックアップがある。すなわち日本は核兵器保有の “誘惑”に耐えうる状況下にあるのに対し、諸外国がみなそのような状況下にあるとは限らないからです。その点で私は非核保有国に対しては説得力をもった主 張がしにくいと考えます。

日朝関係についてそう考える根拠は、日本側の北朝鮮に対する見方が完全に固定されていることです。「断固として認められない」という発言や「北朝 鮮が安保理決議を完全に実施すること」などの文面からは、脅威に対する安全保障第一の姿勢が見て取れます。それ自体は良いことでもあるのですが、友愛の思 想により東西の架け橋となっての問題解決という観点からすれば、従来通りの姿勢とあまり変わらないと思います。

これでは揚げ足とりのようですが、私は五つの「挑戦」を実行するにあたり「新しい日本」としてやっていくための準備段階の重要さに注目しました。 新しい政権には「新しい日本」としての慎重な「挑戦」を期待したいと思います。その意味で北朝鮮問題を「友愛」という観点から見つめなおしてほしいと思い ます。

W君 中3 荻窪教室

五つの挑戦の中で私が注目したのは「核軍縮、不拡散に向けた挑戦」である。この挑戦に注目した根拠としては、身近な問題であること、危険度の高さ、発言内容の説得力の三つが挙げられた。

1番目の経済危機への対処、2番目の気候変動問題、4番目の平和構築・開発・貧困の問題、5番目の東アジア共同体の構築という問題は、いずれも世 界的な問題である。日本国内における景気対策は、身近な問題といえるが、今回挙げられていた対策は、自分にとって身近に感じられるものではなかった。子ど も手当は対象とされる年齢が自分よりも低いし、未成年であるため自動車の暫定税率の廃止も直接関わりがない。

これらの問題に比べ、核の問題は身近に差し迫った問題として感じられる。それは北朝鮮のミサイル発射についての部分だ。朝鮮半島から日本海や太平 洋にミサイルが発射されている以上、これがいつ国内に落ちるかもわからない。北朝鮮の側に当てるつもりがなくても、国内に落ちてしまう可能性はゼロではな いのだ。

この点で北朝鮮のミサイル発射は差し迫った危険をはらむ問題である。首相は世界的な取り組みを多く挙げているが、海外の問題に手をつけるには、自 国が安定している必要があると思う。現在の日本は大量の餓死者が出るほど経済が不安定ではなく、海面上昇で人が住めなくなることもない。第四、第五の挑戦 は、それこそ国内の安定性が保たれていることが必要である。そのため、現在の不安要素である北朝鮮の問題に先に手を打つことが重要だといえる。

最後に、核問題に関する発言力には強い説得力が感じられた。日本が唯一の被爆国であるという部分である。数値等のデータで、他国が核による危険度 を理解していたとしても、やはり実際に体験しているのといないのとでは大きな認識の差が出てしまう。戦争中に被爆してしまった国民が生きているうちに対策 を取らなくては、本当の意味で核の怖さを知っている人たちがいなくなってしまう。戦争中に物心がついていた人たちがまだ生きている今こそが、核への対策を 取るチャンスなのではないか。

この三点が第三の挑戦を選んだ根拠である。

K君 中3 荻窪教室

私は、核軍縮及び不拡散に向けた挑戦に注目している。

その理由の一つは、この挑戦が他のものよりも「日本が世界各国を結ぶ架け橋である」理由が分かりやすかったということにある。逆に言えば、他の挑 戦には疑問を持たざるを得ない。まず、世界的な経済危機への挑戦だが、この中で首相は、「日本がやるべきことは、自身の経済再生」だと断言している。これ ではグローバリゼーションへの対応が遅れると言っているようなものである。同じ理由から、平和構築、開発、貧困の問題への挑戦にも納得できない。自国の経 済再生中に、他国への援助を強化することは難しい。次に、東アジア共同体の構築という挑戦があるが、この挑戦の真の目標は日本の経済的孤立からの脱出であ る。日本は先進国の中で唯一とも言える経済的共同体に属さない国だ。そんな国に体よく共同体を作れと言われても、他のアジア諸国は納得できまい。

さて、私が核軍縮への挑戦から「架け橋」としての日本を感じたもう一つの理由だが、それは日本が唯一の被爆国であるということだ。そして、今まで に唯一の被爆国としての立場から幾度も核軍縮、不拡散、時には全廃を訴えてきたからだ。もっとも核軍縮、不拡散の思想を強くもつ国が、この問題において 「架け橋」となるのは、至極当然のことである。

以上の理由から、私は核軍縮及び不拡散への挑戦に一番注目している。

H君 小6 恵比寿

僕は五つの挑戦の中で核軍縮・不拡散に向けた挑戦に一番期待する。なぜなら、世界で唯一核兵器の被害を受けた日本には、核の恐ろしさを世界に発信 し、平和に向けて活動する義務があると思うからだ。日本は、「核を持たず、作らず」という佐藤栄作首相が発表した非核三原則を今も提唱し続けている。この 原則を今度は日本だけではなく、世界全体の目標としてかかげるべきだと思う。

最近、アメリカ合衆国のオバマ第44代大統領がプラハでの演説で核のない世界を目指すことを発表して、ノーベル平和賞をとることが決まった。大国 であるアメリカも非核を目指そうとしているのだ。この今こそ、世界から核を廃絶することのできる最大のチャンスだ。ここで日本が核を減らし、いずれなくす ことの架け橋になることを僕を含めた多くの日本人が望んでいる。世界が核廃絶に大きく動き始めようとしている今、日本がその働きを促進していくべきだ。そ して二度と広島や長崎の悲劇が起こらないようにすることを、僕は強く期待する。

N君 小6 恵比寿

僕は鳩山首相の五つの挑戦のうち核軍縮・不拡散について期待したいと思う。

期待する点の一つに世界全体の核軍縮・不拡散に対する考え方の変化がある。プラハ演説で、今まで核軍縮など一言も言っていなかったアメリカが核軍 縮を率先して行う責任があると言ったのだ。そのことを受けて、オバマ大統領はノーベル平和賞を受賞し、有言実行しなければならなくなってきている。核軍縮 していこうとする世界全体の流れに対して被爆国である日本が核廃絶をうったえていくビッグチャンスが到来したわけである。

また、いつか実行しなくてはならない「条約」というものが日本の世界への呼びかけの成果を示すバロメーターとなるのも期待できる。日米間で関係を強化し、核廃絶をうったえた結果、この条約を達成することができました、と国民に呼びかけることができるのだ。

さらに、鳩山首相から見ても利点がある。それはマスコミを引き付けやすい課題ということだ。実はオバマ氏の支持率低迷の大きな原因はマスコミであ る。ある大手通信社は日本で言う「右翼派」だった。オバマ氏は「左翼」であったため、敵対され、悪い評価ばかりされてしまった。核問題はだれがどう考えて も解決して悪いところがない。非の打ちどころがないためマスコミを味方につけるチャンスである。

このような多様な利点を考えると、鳩山首相も手をつけやすく、世界でも目標が明確な課題に核問題はなりつつある。だから僕はこの課題に実現性を感じ、期待するのである。

Sさん 高1 恵比寿教室

私は第三の核軍縮・不拡散に向けた挑戦に注目する。なぜなら、日本は唯一の被爆国として「核のない世界」を訴えやすい立場にいるからだ。

今年の四月、チェコのプラハでアメリカのオバマ大統領が演説で「核のない世界」の構想を示し、世界をはっとさせた。世界で唯一、核兵器を実際に使 用するという過ちを犯してしまったアメリカは、本来は核を強く否定しづらい立場である。そのアメリカが堂々と核廃絶を訴えるようになった今、その流れに 乗って日本も、世界に核兵器の恐ろしさ、「核のない世界」の必要性をもっともっとアピールすべきだ。

その一つの方法として、広島市・長崎市のオリンピック招致がある。私は中学三年の冬、修学旅行で広島市に行った。その時、原爆ドームの骨組だけ 残った屋根ごしに見た青空に、私は深い印象を受けた。もし、広島と長崎でオリンピックが開かれることになれば世界中からアスリート達が集まってくることに なる。その人達に、私が感じたように、被爆した街独特の静かで澄んだ悲しい雰囲気を味わってもらうことができれば、とても意味のあることだと思う。オリン ピックを広島と長崎で開催し、「核のない世界」を訴えることができれば、日本だけではなく世界の歴史に残るものになるのではないだろうか。

第4 平和構築・開発・貧困の問題

O君 中2 恵比寿教室

私は、第四の挑戦に注目した。理由は「国家の安全保障」と「人間の安全保障」の両立についての取り組み方がとても斬新なやり方だと感じたからだ。従来の途上国への支援は、義務として、あるいは先進国としての体裁を取り繕うために行われているように感じられた。

事実、途上国に対する先進国の対応は、単に莫大な資金を援助しただけだったり、軍事力で力づくで治安を回復させたりなど、表面上の安全を重視するもので、個人の安全を保障するものではなかった。

しかし新しい日本政府の挑戦にしたがい、人材育成を重視していけば、個人が生活手段を得ることができるようになる。そのことが個人から社会を回復 させることにつながっていく。その結果治安も回復し、テロも減少させることが出来る。このように「個人の安全保障」を進めることが「国家の安全保障」にも つながると思う。

これからの政府には、途上国を先進国が復興させるのではなく、途上国の国民を支援することで、国民が国を復興することが出来る仕組みを持った政策が必要だと思う。

Tさん 高1 荻窪教室

私は演説の内容を読んで、第四の挑戦である平和構築・開発・貧困の問題に注目した。なぜなら、平和や貧困という話題が、五つの中で最も長期に渡り存在している問題だと思ったからである。

経済危機や核開発などの問題は、歴史の流れで考えると、最近の時代に問題視され始めたものである。これらは時代が経つにつれて世界各国で産業や経 済が発達した結果、それまででは考えられなかった事態が発生した結果現れた問題である。核兵器は、あと一回でも使用すれば世界が滅びてしまうと言われるほ ど危険なものであるし、環境問題も悪化すれば多くの人々の生命を脅かすことにつながるであろう。

そして平和や貧困の問題も人間の命に関わる問題の一つに含まれるが、この問題はおそらく人類が誕生した瞬間から何千年もの歳月を経た今でも、解決 されていない問題である。貧富の差は時代が経つにつれて開いていく一方で、平和への道も遠のいているように思える。その状況に誰もが気づくことはできても 解決には至れない。それほどこの問題は厳しいものなのだと思う。

この問題に取り組むためには、まず私たちは世界の国々の現状に目を開く必要がある。しかし、現代の日本においてこうした問題について調べようとし ても限られた情報しか手に入れることができない。これだけ情報があふれているのに、私たちが本当に知りたい情報がどこかで規制されているかのように、根本 まで調べることができないのである。

事実、知りたいことを調べようとしても、肝心なところが書かれていないという体験を私は何度かしたことがある。また世界の貧困の現状について考え ようと思っても、私たちにはその問題に継続的に取り組むだけの時間や場所がない。現代社会は私たちにそんな余裕を与えてくれないのである。

この問題の解決のためには、教育に目を向ける必要がある。首相は、国内の経済再生のために教育に投資するというが、教育を経済政策として捉えるのではなく、まず内容を重視すべきである。

もっと世界の貧困について教育する授業を行ったり、メディアでも世界の現状をより詳しく取り上げるなど、貧困の現状のことを学べる時間が必要であ る。貧困が解決すれば、かつて貧しかった人々が政治を動かすこともできるようになる。そしてより多くの人々がこの問題について取り組むことで、世界の多く の問題の解決の糸口もつかめる可能性が広がる。その結果日本国内の経済も再生するかもしれない。その可能性を見出すためにも、私はもっと貧困について考え る時間がほしいと思った。

S君 中2 荻窪教室

ぼくが注目するのは、第4の「平和構築・開発・貧困の問題」への挑戦である。なぜならば、「貧富の差」はますます広がっているため、今こそ富裕層 は貧困層に援助する必要があるからだ。また、貧困をなくしたり開発したりすることで平和を構築することは、ただの平穏ではない、全ての人間においての平和 を新たに構築しなおすことになるからだ。

例えば、100万ドル以上の金融資産を持つ人が、北米、欧、日で9割以上を占めている(メリルリンチ推計06年末時点)。こうした差を解決するために、先進国は積極的に途上国に援助するべきだ。資金も技術も先進国にはあるのだから。

また、先進国の間でも、傍観主義やごまかしの報道、大勢順応などで偽の平和が出来てしまっていて、個々の人間や集団や民族が押さえつけられている。途上国の人々も、この偽の平和に巻きこまれている。彼らの不満や欲求が、本当の平和をつくる力となるはずだ。

これらのことから、鳩山首相の第4の挑戦は注目すべきところだ。日本は平和を構築するというところからも、このような取り組みをこれからも積極的に行ってほしいと思う。

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