ワークショップ報告「ゆめのグリーンシティ」

町づくりを終えた後は、作文に取り組みました。「わたしの巣」、「わたしの家」、「わたしの町(東京・神奈川)」、「住みたい都市」の四つにわけて、自分の空間とそれを含む環境について考えました。

生徒作品例

S君 小5

1.わたしの巣

ぼくの巣は、家の前の公園のすみにある。そこは、草にかこまれていて、すずしくなっている。ときどき、外におちている物を拾ってぼくの巣に入れて役立てている。また、休みの日によく遊んでいる。火をおこしたり、木の実をつぶしたりしている。

2.わたしの家

ぼくの家は、家族五人ですが、お父さんが中国にいるので、今は家族四人で住んでいる。ぼくの部屋は和室でみんなの衣類がおいてある。お姉さんの部屋に は、ぬいぐるみの入った箱や、おもちゃなどいろいろな物がある。お兄さんの部屋は、ノートパソコンがあり、いろいろな書類がある。リビングは、テレビやパ ソコン、ぼくの作った物がある。上の階には大家が住んでいる。

3.神奈川

ぼくの住む神奈川県は、西にいくにつれてだんだん都市になっている。ぼくは東の方に住んでいる。横浜港は、米軍き地がある。そして横浜は県庁があり、キ ング、ジャック、クイーンの三種類の塔がある。ぼくの住む川崎市は、多摩川、二ヶ領用水にそってできた形になっている。ぼくの住む近くには、渋川と二ヶ領 用水の分き点がある。川崎市は平野になっている。

4.どんな所にしょうらいすみたいか

ぼくの住みたい所は、林があり、いろいろな動物がいる所だ。住みたい家は、三階までふきぬけになっていて、地下があり、その先に、スポーツのできる空間があり、まわりのかべがガラスになっている家だ。地震に強い家がいい。そして、ふつうにしてもすずしい所がいい。

Kさん 小4

1.わたしの巣

わたしの巣は、自分のへやです。そこでは、本を読みます。そこには、二だんベッドと、つくえとおもちゃ箱があります。そこにいると、おちつきます。

2.わたしの家

わたしの家では、お父さん、お母さんとわたしの三人でくらしています。わたしの家は、マンションにあります。

3.東京

東京は、建物がたくさん建っていて、車がたくさん通ります。となりの家の人がだれだか、ふつうはわかりません。みどりが少ないです。

4.住みたい都市

わたしが住みたい都市は、緑がたくさんある所です。町の色々な所に緑がある所です。道にたまにどうぶつが見えます。

Y君 小4

1.わたしの巣

わたしの巣は、家の屋根の上です。目の前には緑がたくさんあり、風がとてもきもちよいです。そこからは、いろいろな方向が見えておもしろいです。

2.わたしの家

わたしの家では、犬がいて、その犬はロロという名前です。犬種は黒柴です。家の中は快適です。テレビの画面が大きくて見やすいです。犬の毛がとてもふさふさしていて、さわると気持ちよいです。巣の風があたるぐらい気持ちよいです。

3.東京

東京は、とても文明が進んでいます。未来の車を作っていてとてもすごいです。電気自動車も作っています。

4.住みたい都市

東京より文明が進んでいて、エコが進んでいて、地球温暖化をふせぐ都市に住みたいです。電気自動車があって、東京よりすごい未来の自動車があります。

生徒たちが作り上げた町は、8月23日(日)まで設計集団プラス用賀ショウルームで展示されています。



ワークショップ

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